toast specimen no.52

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ツナ入りキャロット・ラペのトースト

バターリッチ食パン(5枚切り)
にんじん
オリーヴオイル
レモン果汁
ツナ
ケイパー

パルメザンチーズ

おいしくて、はなやかで、
ちょっとうれしくなりそなトースト。
ひとりでも、だれかとでも。

毎週水曜に更新してまいりました
トースト標本。
本日が最終更新日となります。

52のトーストたち、
おたのしみいただけたでしょうか。

1年間、ご覧いただき
ありがとうございました。

toast specimen no.51

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クリスマスのパイ風トースト

バターリッチ食パン(5枚切りのみみ使用)
プラムジャム
粉砂糖

フィンランドのヨウル・トルットゥを
トーストで。
クリスマスの甘酸っぱい想い出とか…
あったかなぁ…(遠い目)

toast specimen no.50

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サフラン入りの
パンプディング風トースト

バターリッチ食パン(5枚切りのみみ使用)
牛乳
生クリーム
サフラン
アーモンドパウダー
きび砂糖
卵黄
シナモン
ナツメグ
カルダモン
レーズン
アーモンドスライス
はちみつ

12月13日は光のおまつり、聖ルチア祭。
サフラン入りの黄色いパンを食べるそうで。

other rooms, other letters—no.2

いつものように休日前の夜、適当な映画を選んでちょっと夜更かしをするひと時。その日も何気なくうとうとしながら見ていた画面。ところがいつもと違ったのは、エンディングで流れ始めたメロディに、その歌詞に釘付けになったこと。

「自分はちっぽけな人間」なんて台詞や何かでよく聞くけれど、決して否定的な意味じゃなく、やっと心から思えるようになった。今のこの自分でじゅうぶんなのだと。そう気づいた時から、まるで新しい人生が始まったような気分になった。つい最近の話。だからこの歌にすごくグッときてしまったのだ。

このごろは、先のことを考えて「幸せになりたい」とはあまり思わなくなった。感じる瞬間、その目の前にあるものこそが、いつも私を幸せな気持ちにしてくれていた。そんな本当のものを、もっと大事にしたくなった。

 

“ Little Person “  by Jon Brion

僕はちっぽけな人間

誰も僕に気づかない

たくさんのちっぽけな人たちとともに

広い海の中を彷徨っている

 

大したことのない仕事をこなし

何てことのない毎日のなかで

ささやかな食事をしたり

子供や妻を愛おしく思ったりする

 

そしてどこかで、きっといつか

どこか遠いところで

僕はもうひとりのちっぽけな誰かと出会うのさ

その人は僕を見て言うだろう

「あなたのこと知ってるわ、ずっと待っていたの。二人で楽しみましょうよ。」

 

人生はかけがえのないもの

その一瞬一瞬が

君といればもっと素晴らしい

だからもっと楽しもう

僕らは車に乗って旅に出るんだ、西のほうへ向かって

君のことが誰よりも大好きなのさ、やっと会えて嬉しいと思っているんだよ

君と一緒にいると幸せな気持ちになる

僕の一番大切な、愛しい人

 

どこかで、きっといつか

どこか遠いところで

どこかで、きっといつか

どこか遠いところで

僕は自分と同じようにちっぽけな誰かと出会うだろう

そして僕らは一緒にたくさんの楽しい時を過ごすのさ

 

toast specimen no.49

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かぶとロースハムの
チーズトースト

バターリッチ食パン(5枚切り)
かぶ
ロースハム
シュレッドチーズ
粒マスタード
岩塩
ミックスハーブ

いつ食べても
おいしいんだけど、
かぶは
冬に食べるのがいいな、と思う。